MarkAudio 16cmフルレンジ MAOP11_MS 用キャビネットの製作

【MarkAudio 16cmフルレンジ MAOP11_MS 用キャビネットの製作】

MarkAudioユニットはご要望も多く、様々取り付けして製作しておりますが
今回は私も初めての「NC11_MAOP_MS」。最上位クラスのユニットを支給頂いての製作です。

「某製品」と同じ外形サイズをご希望で、容量は20L弱になりました。
ポート開口面積はやや大きめに、少し長さのある折り返し型のダクトです。
チューニングはユニットの共振周波数程度に設計しました。

材料は、バッフル板にブラックウォルナットの無垢材、厚み25mmを使用。
その他はアカシア集成材t15です。
このサイズですと、15mm厚でもアカシア集成材なので強度は十分で、箱鳴りも良いでしょう。
裏板は同材で接着固定にしました。

バッフル板に約4mmのざぐりを入れてユニットを装着。
ざぐりは現物合せの方がやはり安心です。
外形の仕上げは部分的にR処理して雰囲気を高めてみました。

蜜蠟ワックスを塗り込み完成です。
見た目にも質感の高い良いムードです。

音出し・・・全域に渡って、非常に艶やかで粒立ちの良い音質です。
下も締まりありつつ、しっかりと出ています。
エージングが進めば更に良くなるのでしょう^^

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